【無印良品アルミシャープペン】丈夫でスタイリッシュ

【無印良品アルミシャープペン】丈夫でスタイリッシュCIMG2506

1、10年以上愛用の無印シャープペン

もう何年使ってるか分からない!無印シャープペン。

アルミ製で丈夫で軽い。飽きないデザイン。

六角柱のカタチで、スリムタイプです。

手が大きめの人には、ちょっと細身すぎるかもしれないけど、

この見た目、一度は誰もが「ステキ」と感じるのでは?

 

まだコンビニに無印良品が並んでいない時代。

無印の店舗自体もまだまだ少なくて、駅近くにいかないと

無印商品が手に入らなかった頃のオハナシです。

無印大好きな友人に連れられて、

初めて無印のお店に足を踏み入れました。

 

学生の当時、文房具類はゴチャカワ派とシンプル派の二極化。

ゴチャカワ&シンプル「どっちも好き」という層と、

「どちらかが好き」という層に分かれていました。

私はどちらでもなかった(というより好みがまだ決まってなかった)ので、

周りで流行っているものを楽しく眺めていた少数派でした。

そして、無印良品をはじめてシンプル志向の友達に教わり、

最初に購入した品が、このアルミシャープペンでした。

2、ブランドボールペンが盗まれた

進学祝いに頂いたブランドボールペンを持ち歩いていた私。

ある日、部室にボールペンを置き忘れて帰ったのですが、

取りに戻ったら、もうすでに盗まれたあとでした。

落とし物箱を見に行ったり、部屋を探し回ったりしたけど、

明らかに持ち去られたような感じでした(たった5分の間の出来事)。

自分の不注意だったのもあるし、

分不相応に高いボールペンを学校で使っていたのも悪かったんですね。

で、それからは100円とかの安いのを使ってました。

CIMG2507そんな折、初めて無印のシャープペンを手にしたんです。

価格は当時も今も変わらず、500円台だったと思います。

見た目もよく、シンプル可愛い。一目で気に入りました。

 

同じく、無印のPP製の大きめペンケースに入れて、学校で毎日愛用。

無印ブームだったので、みんな1本は持っていたように思います。

お陰で盗まれることもありませんでした。

シンプル文房具の良さに目覚めた私は、

お小遣いでちょっとずつ、無印の文房具を集め始めました。

消しゴム、定規、ファイル、クラフトノート・・・。

どれも使い勝手も良く、飽きのこないものばかり。

 

でも、一番初めに買ったシャープペンがやっぱり一番思い出深い。

無印良品の良さを教えてくれた一品だからこそ、思い入れもひとしおなんです。



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